岡田ジャパン初先発のFW玉田圭司(28)が前半21分、MF長谷部誠(24)の右クロスに左足を合わせてゴール。
ニッカンスポーツの記事では、
玉田のゴールは、前線の玉田、松井がプレスをかけて相手のパスコースを限定し、苦し紛れに縦に入れた長いパスを駒野がカットしたのが起点。そこから松井、今野と速くシンプルにつなぎ、右サイドの長谷部に通した。「プレッシャーをかけてマイボールにし、そこからサイドを突くというのはできていた」。大久保の動きを含め、決勝ゴールは「岡田流」を象徴するサッカーだった。
と書かれていましたが、やっぱり自分が信じるサッカーをやらないとダメなんでしょうね。岡田監督から言わせると、たとえオシム理論が優れていたとしても「他人のふんどしで相撲を取る」っていうことになるわけだから、やっぱり大変だったのかなぁ〜。詳しくよく分かりませんが、玉田選手がゴールを決めて勝てたというところは大きな評価ですね。
ワールドカップアジア3次予選がまもなく始まります。ワールドカップに出られて当たり前!!ではないんですよね〜。それぐらいワールドカップへの道は厳しい...。本戦になればもっと厳しい...。世界の舞台で戦うことってすごいプレッシャーだと思います。それに果敢に挑戦する姿は、勇気を与えてくれます。
さぁ、俺も頑張ろうっと!!






