「フランク・ライカールト(筆者注: バルサの監督)のように去って欲しい。そうすれば、2度のリーグ優勝と1度の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)の優勝に貢献した選手として我々の記憶に残り続けることが出来る。」
と述べて、バルセロナを去ることを明言したようです。
リバウドの時もそうだったけれども、バルサって意外と呆気なく選手を放出するんだなぁと思いました。
まぁ、どこのチームもそうだと言えばそうかもしれませんが...。
補強で強力な選手を他チームから引っ張ってくるのもクラブチームの能力といえば能力なのかもしれませんが、それだとイングランドのプレミア・リーグのチームみたいに、「クラブチームは大富豪のビジネスツールになってしまえばいい」のでしょうが、バルサはやっぱりそれだけではなくて、カンテラから育ててトップチームで活躍できる選手を育てられるチームであってほしいなぁと思います。そうは言っても、見方によっては小さい頃から選手を青田買いするわけだから、エグいと言えばエグいのかもしれませんが、クラブチームを通して勉強しながらソフィスティケートされた「人間」を育成する姿勢というのは評価されてもいいでしょう。
そういった意味でいけば...
メッシ
に期待しましょう!!






