試合は第35節で、オサスナvsレアル・マドリード。試合は、レアル・マドリードが2-1でオサスナを下し、優勝を決めました。
レアル・マドリードは後半開始早々に2枚目のイエローカードを受けたファビオ・カンナヴァーロが退場し、同38分にオサスナのフランシスコ・プニャルにPKから先制点を奪われたが、同42分にアリエン・ロッベンがゴールを決めて同点に追いつき、更に同44分にはゴンサロ・イグアインが逆転のゴールを決め、試合終了間際の3分間で2得点を奪い、勝利を収めてリーグ2連覇を達成しました。
そして、マドリードのシンボルの1つといってもよいシベーレス広場で、サポーターに対する優勝報告会!!かつてはシベーレス広場のモニュメントの上に乗って文化財を壊してしまうようなことがあって、現在はやや控えめ...。レアル・マドリード主将のラウル・ゴンザレスは、シベーレス広場にある自然、肥沃、動物、山、要塞を司る女神であるキュベレー像にクラブのマフラーとスペインの国旗を巻きつけ、優勝をファンと分かち合いました。
銀河系軍団が崩壊して昨シーズンはチャンピオンになったものの、優勝に導いた監督は解任。代わってスペクタクルサッカーを標榜する監督にチェンジ。真価が問われる年でしたが見事に結果を残しました。バルセロナをはじめ、ほかのチームもコケたなぁという感じは否めませんが、それでも優勝できたのはやはり伝統あるチームなだけに底力がありますね。
おめでとうございます!!




