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2008年04月04日

愛知県幡豆町...あさりで町おこし

かつて、小泉純一郎首相が「観光立国」を目指そうという話を国会で取り上げました。インバウンド(外国人に日本に来てもらう)を増やして、1年間に1000万人のインバウンド観光客を目標にするんだとか、今国会で「観光庁」なる行政機関を発足させる法律が通り、国土交通省のワンセクションだった「観光」のセクションを独立させるなど、それなりに国も努力しているようです。観光客を呼んで、地場産業を生み出して地域を活性化させることは、「三位一体の改革」で税源移譲が行われて地方分権が進み地方がより力を付けていかなければ「生き残れない」というサバイバルな状況を打破することにつながるので、「観光」というのはすごく重要なポジションになる...というわけです。

地方自治体は、地方交付税が減る中で財源を確保するために、地方交付税ではない別の形で国から資金を獲得するためにいろいろと知恵を絞るわけですがわーい(嬉しい顔)、それによって地域に産業が生み出されるわけですから、一石二鳥というわけです。


愛知県の南部、三河湾の中央に位置する幡豆町というところでは、名物のあさりを使って「町おこし」を行っているようです。それが「幡豆あさりの豆味噌焼き」という料理です。


2007年度に、中小企業庁の支援事業「地域資源∞全国展開プロジェクト」に、幡豆町商工会の提案【「三河の豊な恵みのまち」の構築、地域食材ブランド展開事業】が採択され、地元で獲れるあさり、豆味噌、酒の事業者が集まって「幡豆あさりの豆味噌焼き」を作り出して、町おこしを行っています。


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名鉄の駅などでも宣伝されていましたが、先日このプロジェクトに関わっている方とお会いして、その方のホームパーティーに呼ばれて参加したわけですが、この「幡豆あさりの豆味噌焼き」を初めて食したわけです。レシピは詳しく聞いていませんがわーい(嬉しい顔)、酒蒸しみたいなものなんでしょうわーい(嬉しい顔)!!その土地の産物を使った料理なんて、今の「スローライフ」の動きにピッタリですよね。しかもこれ、なかなか美味しい!!これからあさりの季節になるので質もよくなりますから、幡豆町に潮干狩りに出かけて夜は「豆味噌焼き」で家族団らんなんていうのはいかがでしょうか?全然作るのに時間がかからないし、いいですよわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)!!お酒にもご飯にも合いますし、最後は残った豆味噌の中にうどんでも入れて食べれば、鍋もきれいになります!!


ぜひお試しアレ!!
posted by Kashiroman at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Mi Vida | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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