火祭りは、
大工の守護聖人サン・ホセ(聖ヨセフ・イエスの父)の日に、大工が古い材木を燃やすという古い習慣が、現在の火祭りの起源です。前日は前夜祭として、かわいらしい衣装に身を包んだ子供や女性たちが花を持ってパレードを行い、大聖堂前のマリア像に花を捧げる献花行列を見学します。
そして当日は人形を燃やすのですが、この人形(「ファヤス」と言います)は、バレンシア地方の各地域ごとに、1年かけて作られたものです。
当日は人形のコンテストが行われた結果、1位になったものは保存され、それ以外は街の中で人形が燃やされるというお祭り...。今年はトータルで776のおみこしが燃やされたようです。
動画はこちら。
人形がもったいないなぁ〜。
1度は見てみたい!!
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