現在スペイン・サッカーリーグ、「リーガ・エスパニョーラ」で首位を走っているレアル・マドリーが下位のヘタフェをホームに迎えて対戦...。下位チーム相手のホームゲームなので、レアル・マドリーは確実に勝ち点3(要するに「勝利する」)をゲットして、2位以下のチームと差が開かないようにしなければならない試合なのですが、負けてしまいました。
負けたシーンは、Youtubeにもアップされているとのことですが、後半20分にアリエン・ロッベンがゴールを決めレアル・マドリーが先制したように思われましたが、主審のアルトゥロ・ダウデン・イバニェスさんがロッベンにパスを出したラウル・ゴンザレスのオフサイドをとり、ゴールを取り消しました。しかし、その後、ヘタフェは先制と思われたゴールを喜び人数が揃っていないレアル・マドリードのディフェンスに対して素早いカウンター攻撃を仕掛け、イケチュクゥ・ウチェが冷静にゴールを決めた、という何とももったいない、ヘタフェからすると、もうかったゴールで試合をモノにしたわけですね〜。
サッカーは、一寸先は闇でございますね〜。




