週末を通じて青空が広がったサーキットは、決勝スタート時、気温35℃、路面温度は51℃のドライコンディション。スターティンググリッドに変更があり、Hondaの2台がエンジン交換を行なったため、ペナルティでジェンソン・バトンが21番グリッド、ルーベンス・バリチェッロは最後尾の22番グリッドに降格となった。
昨年、自身初のポール・トゥ・ウィンを決めた思い出のトルコGPで、F.マッサは終始安定した走りを見せ、2年連続でポール・トゥ・ウィン。K.ライッコネンはスタート時にマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンをかわし、そのまま2位でチェッカーを受けた。L.ハミルトンは3番手のポジションを確保したかに思われたが、残り16周のところで右フロントタイヤがバースト。辛うじてピットでタイヤ交換したものの、5位に後退。このため、表彰台3位にはマクラーレンのフェルナンド・アロンソが入っている。
ますます面白い展開になってきましたなぁ〜。




