あの衝撃の引退からもう1年以上も経つんですね。現在、中田さんは世界中を旅し続けているようですが、いっぱいいろんなことを経験されて、より充実した人生を過ごされることを祈るばかりです
最近、茂木健一郎さんの本で、「ギャップイヤー」っていう言葉を知りました。
書店でこの本を見つけてすぐに購入して読んだわけですが、イギリスの大学制度の習慣の一つで、大学入学資格を取得した18歳から25歳までの学生に、社会的見聞を広めるために、入学までに1年の猶予(=GAP)期間を与える制度で、外国に出かけたり、長期のアルバイトやボランティア活動に従事する期間のことなんだそうですが、今の中田さんの姿を見ていると、まさにその「ギャップイヤー」ってやつに相当することを行われているんじゃないかなと思います。
俺も「ギャップイヤー」の概念はすごくいいことだと思います。働くようになれば時間が捻出できなくなるし、若いうちの方が新しい価値観を吸収しやすいですからね。そして何よりも自分の「意志」のままに行動できる期間...。だからこそあまり自分のことなんかを考えてこなかった人だとか社会的な後ろ盾(組織)がない中で行動しなければならないので、甘えられない...。そういうきつさはあると思いますが、すごくたくましくなれると思いますね
話が随分それましたが(苦笑)、チャリティマッチでの中田さんの姿を楽しみにしています。(テレビでしか見られないので...)
■追記
■ 6月10日(日)深夜にテレビ朝日系列(一部地域を除く)で放送




