「レアル・ザ・ムービー」
を見に行きました。
期待も何もしていなかったのですが、
やっぱり...
万博で↑みたいなのが来ていたということもあるし、レアル・マドリーの秘蔵映像も見られるということで、その程度の期待だけ持って名古屋市内の映画館に入りました。
レイトショーというせいか、人はオレ含めて4人しか入っていなくて、
「採算採れるんかい
と一人でツッコミ入れていましたが、早速開演です。
が...
CM長〜い...
結構映画を見に行った時にやる最初の方のCMってつまらないんですよね。最近では携帯電話の電源OFF告知のCMに力を入れる傾向がありますが、「レアル・ザ・ムービー」に関しては、全くありませんでした。何か面白い電源OFF告知を期待していたのに残念です...
ストーリーはネタバレになりますのできちんとは書きませんが、2004-2005シーズンのクラシコの2試合をベースに物語は進行していて、特にサンチャゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリーにとって「ホーム」で行われた「クラシコ」当日までの監督間のミーティングやGKのカシージャスの試合(クラシコ)前の集中力を高める場面が出てきたり...とレアル・マドリーのファンには興奮モノの映画なのではないでしょうか。
そのクラシコ直前から試合終了までがメインストーリーとすれば、サイドストーリーは、世界各国の「レアル・マドリー」をめぐるショートストーリーが繰り広げられます。東京・ニューヨーク・ベネズエラ・セネガル・そしてマドリー。5つの都市で繰り広げられるストーリーは、「レアル・マドリー」が世界中のサッカー大好き人間に大きな影響を与えているんだという「誇示」が見られましたね。「感動」というか単に「誇示」されただけ...っていうのだろうか...。
ストーリーの中では、往年のレアル・マドリーの選手が出てきます(ディスティファーノさんとかですが...)。「20世紀最高のクラブ」の歴史が振り返られる仕組みにもなっています。
感想...。
サッカーマニア、特にレアル・マドリー・ファン限定といってもいいでしょう...。この人たち以外にこの映画をどうやって楽しめと言うのでしょうか(*^。^*)。
サッカーをあまり知らない人でも見られる映画ということであれば、ベッカムが出てるからって、「レアル・ザ・ムービー」を見るより、「GOAL!」という映画の方が楽しめると思います、多分。公開は5月のワールドカップ直前だそうです。
オレは、「GOAL!」も見に行ってみたいと思います。







いや、僕もどうしようかなと迷ってたところなんですよ、実は。
映画の日がたまたま天気悪くてそのままズルズル、サッカーはほとんど知らないし、本物の試合には勝てないだろうし、TVスペイン語会話でも紹介するようだから、それからでもいいか・・・なんて。
やっぱり正解だったか・・・?
それより池袋の名画座でメゾンドヒミコをやってたのをすっかり忘れてしまっていた方が実は痛かったかもしれないわけだったようですね。