トヨタ自動車は傘下の富士スピードウェイ(FSW、静岡県小山町)で開催している自動車レースの最高峰、F1日本グランプリ(GP)を10年以降開催しない方針を決めた。コスト削減が主な理由で、FSWが7月中にも発表する。トヨタは00年にFSWを買収、約200億円を投じて改修し、07年からの開催にこぎ着けたが、わずか2回の開催で撤退する。
引用:トヨタ F1日本GPの開催撤退 業績不振で来年以降(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
鈴鹿から強奪して富士スピードウェイでの開催を推進してきたトヨタ自動車...。日経新聞の記事によると、「トヨタは業績悪化を受けて経費削減を急いでおり、モータースポーツについても活動方針を見直している」そうである。ある意味、さすがはトヨタ...としか言いようがない。



