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2009年06月21日

母校で爆破予告

昨日は、たまたま会社の旅行名古屋から浜松に行っていたのですが、隣に座っていた同僚から、


「南山大学に爆破予告した奴がいるみたいだ!!」


ということを教えていただきました。


業務妨害:「爆弾」と電話、学生ら一時避難 南山大学で

20日午前11時40分ごろ、名古屋市昭和区山里町の南山大学に男の声で「おたくの大学に爆弾を仕掛けた。学生に迷惑かけたくないので避難させろ」などと電話があった。

愛知県警昭和署は威力業務妨害容疑で調べている。同署などによると同日、高校生向けの見学会や、公開講座などが行われており、高校生や在学生ら約1100人が避難した。午後1時半ごろ、捜索中の警察官が、体育センター第3食堂入り口付近で、持ち主が分からないキャリーバッグ1個(高さ80センチ、幅30センチ、奥行き50センチ)を発見。中を調べたところ、アーチェリーの弓や的などが入っていた。爆発物は見つからなかった。

同大は、校内放送や、職員が巡回して学生らを避難させた。

同署によると、正午ごろにも、同じ人物とみられる男から同大に電話があり、入試に落とされたうらみがあるという趣旨のことを言っていたという。【福島祥】




いったい、我輩の母校に何をしてくれるんだ〜!!


と怒りモード全開に入ってしまいました。



こういう時に、改めて「南山大学が好きなんだなぁ〜。」って実感します。母校愛ですね。


我輩は、出身学校を基礎とした「集まり」というのがあまり好きになれません。どうも回顧くさかったり、南山みたいな「中火の湯」(当時の法学部長だった中舎先生が南山大学のことを叱咤激励のためにそのようにおっしゃっていた!!)の大学で、「南山は中部地方では偉い!!」なんて議論の実益性に乏しいことを平気でぬかす大バカヤローがいたりすることが自分の経験則ではけっこう多いので、敢えて学校を機軸とした人的ネットワークを広げていこうという気持ちはほとんどないです。自分としては、出身大学よりも出身学部とか学問に真摯に取り組んでいる(取り組んでいた)人の方が親近感がわいたりします。まぁ、人それぞれなんでしょうがね...。


そういう出身学校を基礎とした人的ネットワークは敢えて築こうと思わない人間でも、やっぱり母校にそういうことがあると、心配になります。南山大学は自分に「学問のイロハ」の手ほどきを経験させてくれた環境です。そんな環境を潰そうとするトンデモナイ行動は、絶対に許すことができません!!試験に落ちて入れなくてうらみを晴らすなら、気合い入れて勉強して南山大学で勉強したらいいんじゃないか?と考えるのは我輩だけではないでしょう。


ぜひ、犯人には罪を償ってもらって、心を入れ替えて、銃をペンに持ち替えて、学問に勤しんでもらいたいなぁ〜。


タグ:南山大学
posted by Kashiroman at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Mi Vida | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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