ショッピングといっても、ブランド品や免税店で買物をしたことはなく(何回も海外に行っているのに免税手続きの仕方を我輩は知りません)、地味な雑貨や本屋ばかりで、大して買物には力が入っているわけではありません。

今はスペインも不景気で、百貨店のエル・コルテ・イングレスは人を集めるためにバーゲンセールを全国的にやっているらしく、マドリードでもその広告をいたるところで見ました。
昨日バルセロナにやってきたわけですが、そこで見たバーゲンセールの宣伝は何とスペイン語ではなくカタルーニャ語だったのです。

写真は店内の吊り広告のものですが、片面にはスペイン語でもう片面にはカタルーニャ語で書かれた宣伝だったのです。
駅の表記から観光地やデパートやバルサのホームページまで、第1言語のような感覚でカタルーニャ語の表記が目立ってビックリでした。
ドラゴンボールだってスペイン語とカタルーニャ語の2つがあった(同じ巻を両方買いました)し、カタルーニャ語の地位は高まっていると言っていいでしょう。
ガウディの感想をここで書いても絵にはならないので、マニアック情報をバルセロナからお送りしました。
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