「金太の大冒険」の作詞・作曲者として、かつてはオールナイトニッポン、今でも「聞けば聞くほど」や「楽耳王」などのラジオパーソナリティとしてもご活躍中の名古屋の生んだスーパータレント、つボイノリオさんの自伝が扶桑社から発売になりました。
この本は、つボイ先生の幼少の頃の出来事から、歌手になったきっかけ、エロソングを歌うようになったきっかけから、森本レオも絡んで、名古屋地区のラジオの文化を変えた東海ラジオの「舌禍事件」、「本願寺ぶるうす」「金太の大冒険」「極めつけ おまんの方」「怪傑黒頭巾」といった放送禁止ソングについて、全国進出しヤングジャパンという事務所枠から出演が決定した「オールナイトニッポン」の降板騒動、「プリンプリン物語」などの出演や「ズームイン朝」へのレギュラー出演未遂事件、つボイ商店の話、15年続くCBCラジオの人気番組「聞けば聞くほど」の番組終了を覚悟した話、ネットラジオへ挑戦した話など、その話の内容は多岐に渡っていて、つボイファン必見の書籍だと思います。
我輩の東京の知り合いからも、
「オールナイトをやっていたつボイさんがまだ名古屋で活躍されているんだ〜。」
ということをよく聞きます。
我輩は名古屋地区でのラジオ文化についての話をつボイさんや森本レオさん、チェリッシュや名古屋地区でのオールナイトニッポンのネット局などの話を踏まえてたまにすることがあるのですが、名古屋地区のラジオの歴史を作ってきた人こそがつボイノリオ御大だということは仕切りに述べさせていただいております。「つボイ正伝」は、ネタでなく本当にラジオ文化がよく分かる本だと思います。つボイファンだけでなく、70年代から80年代について、拓郎やアリスやばんばんしか知らない人にもぜひ読んでもらいたい本です。
つボイさんの精神性と先進性がよく分かる本です。ぜひお買い求めてください。
CBCラジオ「聞けば聞くほど」15周年記念CDブックも合わせて買うと、つボイ情報がより深く分かります!!




