FCバルセロナ対レアル・マドリー
俗に「エル・クラシコ」と呼ばれています。日本語にそのまま訳せば、「伝統の一戦」といったところでしょうか?
「エル・クラシコ」の詳細については、拙稿「スペイン・サッカー入門」に詳しく掲載しましたが(ちょっと資料が古くなっているので改訂しないとなぁ...。)、スペインの歴史とも深く絡むひじょうに大切な一戦です。
試合は、バルセロナのホームのカンプ・ノウで行われました。後半25分にバルサが得たペナルティーキックをイケル・カシージャスの好セーブに阻まれましたが、それをエトーが同38分に得点を挙げてバルセロナが先制すると、同ロスタイムにはメッシが美しいチップシュートを決め、2対0で勝利!!スタジアムは歓喜に包まれました。
仕事をすべき人がきちんと仕事をした感じの試合でした。このスタジアムでサッカーの試合が見てみたいなぁ...。
最近、サッカーの話題が多いこのブログですが、毎日なんかサッカーの試合を見て過ごしています(笑)。やることはやってますがね(笑)。




