「ニューヨーク市ブロンクスにあるヤンキースタジアムは、ヤンキースの本拠地として1923年に開場したが、時にはアメリカンフットボール、ボクシング、ローマ法王による屋外ミサなどに使用され、独特の雰囲気を持つスタジアムであった。」そうです。
大きな地図で見る
2009年4月には企業向けの豪華な施設、会員限定のレストラン、バーなどを完備した総工費13億ドル(約1361億円)の新ヤンキースタジアムが完成する予定なんだそうです。
そんなヤンキースタジアムで、ペナントレース最後の試合が行われたそうです。ニューヨークヤンキースに所属する石川県能美市の英雄、松井秀喜選手も怪我をおして出場。
オリーオルズ戦を勝利で飾りました。
ヤンキースは今シーズンは決して満足のいく結果ではありませんでしたが、最後の最後で勝利できたのはよかったですね。
きっと、阪神タイガースの「甲子園の歴史に幕を閉じる」っていうのと同じような感覚なんだろうと思いますね。俺はあまり記憶がありませんが、後楽園球場から東京ドームに移転した読売巨人軍のファンも同じような気持ちだったんだろうと思います。寂しいですね。
ヤンキースタジアム、お疲れ様でした。




