アメリカでオールスターが誕生したのは、こんな事件がきっかけだった。つまり、ある少年の投書が「シカゴ・トリビューン」紙に届き、その内容は当時の人気プレイヤーでリーグの違った「ベーブ・ルースとカール・ハッベルの対決が見たい」というもので、それがきっかけで1933年7月6日に第1回オールスターゲームがシカゴで開催されたことがきっかけなのだそうだ。ファンを大切にした姿勢っていいですよね。
そんな夢の舞台に、もはや常連として出場しているのが我らがイチロー選手。MLBになくてはならない選手になっていますね。イチローも嬉しさなのか、マスコミに対するコメントも興奮気味でした。
と同時に今回初出場した日本人といえば、元中日ドラゴンズのシカゴ・カブスの福留孝介選手。まさか1年目にしてナショナル・リーグのファン投票で選出されるとはすごいですよね〜。
今回のMLBオールスターのニュースを見てすごいなぁと思ったのが、オールスターなのに延長戦があるということ。MLBのオールスター戦は、勝ったリーグにはワールドシリーズの開幕権を与えられるということで、単なる野球のお祭りではなく上位にいるチームの選手としては真面目にゲームをしなければならないファクターがあるというわけですが、そのせいなのか、決着がつくまで勝負が終わらない。日本のオールスターとはそこが違いますね〜。どちらがよいのかはともかくとして...。
オールスターの開催地は街をあげて盛り上がるそうで、それは1年1都市でのオールスターなので、単純に30年に1回しかオールスター戦が回ってこないからでございます。片や日本では、普段野球を見られない地域でのオールスター戦が開催されていますが、それはそれでよいことだと思います。個人的には2戦やるのなら、1戦目はどこかの球団のホームで、もう1試合は地方球場でオールスターを毎年開催するというのが面白いんじゃないかと思います。
話がまとまっていませんが






