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この宴は本当に偶然の産物で成立したもので、我輩宛てに2年ぶりにメールが来てPacoさんから再び連絡を取り合いましょう!!という話があり、ちょうど同じ頃にtetsuさんとtakkyさんとは客先でこれまた2年ぶりに再会したことがきっかけで、
「じゃぁ、飲もう。」
ということになり、宴が企画され、実行されたわけです。
実はこのお3方は、前に勤務していた会社のクライアントさんでもあって、雑談をしている中で、Pacoさんが大の「スペイン好き」であることが分かり、それ以来意気投合してしまったのがPacoさん。tetsuさんとtakkyさんはPacoさんの下で働いていて、クライアントとしていろんなものを買っていただいていたということもあるし、F1の話題とか野球の話題なんかも話をして、意気投合した、そんな間柄です。現在は、Pacoさんだけが異動で違う部署にいらっしゃいますが、tetsuさんとtakkyさんは当時仕事をされていた部署にずっとお見えになるそうです。
このレストランはガウディを基調とした作りになっているそうで、カタルーニャ色がお店の中にはありました。メニュー表にはカタルーニャ国歌が載っていたし、お料理にももちろん関心はありましたが、カタルーニャという地域を前面に出されているところに関心がいってしまいました。
Pacoさんと我輩は日本語とスペイン語が混じっていて、日本人同士であるにもかかわらず、なぜかスペイン語で話をしていました。我輩も久しぶりにスペイン語を話したし、Pacoさんもそうだったようで、冷静になって考えれば、日本人同士でスペイン語っておかしいのに、酒の席だし「意味が通じれば何でもいいや」っていうのと「スペイン語話したい」っていう気持ちもあって、何だか盛り上がってしまいました。
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